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ホメオパシーのレメディって本当に効くの?【よく使われる5つのレメディ】
整骨院に来られる方から最近よく聞かれる質問があります。「ホメオパシーのレメディって、どんなときに使えばいいんですか?」 今日は「レメディ」にしっかり焦点を当てて、実際に現場でよく使われている(または患者さんから「良かった」という声を聞く)レメディを5つ、わかりやすくご紹介します。 ※あくまで一般的な傾向のお話です。 レメディは「その人の全体像」を見て選ぶものなので、自己判断ではなく専門家に相談することをおすすめします。 1. Arnica(アーニカ) 「打撲・衝撃・落ちた・ぶつけた」の代表選手 打ったところが青あざになる 体がベッドや布団に触れるだけで痛い 「触らないで!」と言いたくなるような打撲感 スポーツ後の筋肉痛、捻挫、手術後の回復期 多くの人が「アーニカを知ってから人生が変わった」と言うほど定番のレメディです。 「何かあったらまずアルニカ」と言われるくらい頼りにされています。 2. Rhus-t(ラストックス) 「動かし始めは痛いけど、動かすと楽になる」タイプ 朝起きたときや長時間同じ姿勢のあと、最初の一歩がすご
2025年3月22日


ホメオパシーの歴史
こんにちは、弥栄整骨院です。 最近「ホメオパシー」という言葉を耳にする機会が増えていませんか? 「自然治癒力を高める」「副作用が少ない」と言われることもあり、整体や整骨の施術を受けに来られる患者さんの中にも「ホメオパシーと併用している」という方が少しずつ増えています。 今日はそんなホメオパシーがどのように生まれ、どのような歴史をたどってきたのかを、できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。 ホメオパシーの誕生(1790年代~) ホメオパシーの創始者は、ドイツの医師サミュエル・ハーネマン(1755-1843)です。当時の西洋医学は「瀉血(血を抜く)」「下剤」「水銀を使った治療」など、かなり体に負担のかかる治療が主流でした。 ハーネマン自身も若い頃にそうした治療を受け、体調を崩した経験があります。 ある日、ハーネマンは「キニーネ(マラリアの特効薬とされていた)」を健康な自分に飲んでみたところ、マラリアに似た症状(悪寒・発熱・震え)が出てきたことに気づきます。 ここから彼は有名な考えに至ります。 健康な人に、ある症状を引き起こす物質は、...
2025年2月27日


ホメオパシーとスポーツ【 世界のアスリートが活用する理由】
こんにちは。 いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。 スポーツをされている方や、運動習慣をお持ちの方の中には、ケガの回復やコンディション調整にさまざまな方法を取り入れている方も多いかと思います。 その中で、自然療法の一つとして「ホメオパシー」を取り入れているトップアスリートが、世界中に数多く存在します。 ホメオパシーは科学的な議論が続いている分野ではありますが、長年にわたりプロのアスリートたちがケアの一環として活用してきた事例が報告されています。 今回は、そうした著名な事例をさらにいくつかご紹介します。 ウサイン・ボルト(陸上短距離) 世界記録保持者であり、オリンピック金メダル8個を獲得したウサイン・ボルト選手は、10代の頃からドイツのスポーツドクターのもとでホメオパシーを取り入れてきました。 特に2016年リオオリンピック直前のハムストリングのトラブル時には、ホメオパシーを含む集中的なケアを受け、短期間で競技に復帰し3冠を達成しています。 デビッド・ベッカム(サッカー) サッカー界のレジェンドであるデビッド・ベッカム選手は、
2025年2月18日
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