

腰の痛みや重だるさでお悩みの方へ
日本では、腰痛に悩む方が非常に多く、国民病とも呼ばれるほど身近な症状です。実は私自身も、学生時代にスポーツをしていた頃、腰椎分離症という障害を患い、長期間にわたって激しい腰痛に苦しんだ経験があります。その辛さを身をもって知っているからこそ、今、患者様一人ひとりのお悩みに真剣に向き合っています。 腰痛は大きく分けて、急性腰痛と慢性腰痛の2つに分類されます。 急性腰痛(いわゆる「ぎっくり腰」) 重い荷物を持ち上げた瞬間、くしゃみをしたとき、ちょっとした動作で突然「グキッ」と腰に激痛が走る…そんな経験はありませんか? これは主に腰椎の歪みが生じ、周辺の神経や血管が圧迫されることで起こります。また、椎間板ヘルニアが飛び出して神経を強く圧迫する場合もあり、痛みが非常に強く、動くのもつらい状態になることがあります。 慢性腰痛 一方、長く続く腰の重さ・だるさ・鈍痛は、ほとんどが慢性腰痛です。 その主な原因は骨盤の歪みにあります。 骨盤は固定された骨ではなく、歩行や運動の際にある程度可動する「土台」の役割を担っています。しかし、 いつも同じ足を組む 横座り(
7月29日


首・肩のコリや痛みでお悩みの方へ
当院に来院される患者様の多くが、「首や肩のコリが辛い」「慢性的な痛みが取れない」とおっしゃいます。この症状は、現代人の生活の中で非常に多く見られるお悩みの一つです。 首・肩の痛みやコリは、大きく急性と慢性の2つに分けられます。 急性の首の痛み(代表例:寝違え) 朝起きたら首が動かせない…という、いわゆる「寝違え」は最も典型的な急性のケースです。 寝ている間に不自然な姿勢が続いたり、頸椎(首の骨)に軽い歪みやズレが生じることが主な原因です。 多くの場合、数日から1週間程度で自然に回復するケースもありますが、歪みがきちんと整わないまま放置すると、痛みが長引いたり、数ヶ月間違和感が残ってしまうことも珍しくありません。 早めに適切な施術を受け、首の状態を整えておくことをおすすめします。 慢性的な首・肩のコリ 一方、慢性的なコリはほぼ100%生活習慣が原因です。 パソコンやスマホの長時間使用による前かがみ姿勢 デスクワークや事務作業での目の酷使 いつも片側の歯だけで噛む癖 長時間の運転 ストレスによる無意識の歯ぎしり・食いしばり など、日常の積み重ねが
7月29日


痛みの根本原因は「生活習慣」にあり
~自然治癒力を活かした根本治療~ こんにちは、弥栄整骨院です。毎日多くの患者様から「腰が痛い」「肩が重い」「しびれが取れない」といったお声をいただきますが、実はそのほとんどが生活習慣に起因しています。今日は、痛みや不調の根本原因について、わかりやすくお伝えします。 日常生活の「小さなクセ」が骨格を歪める私たちが無意識に行っている立つ・座る・寝るといった基本動作や、仕事中のデスクワーク、スポーツ時の姿勢。これらが長年積み重なると、骨格にアンバランスが生じます。 特に注意していただきたいのが座り方です。 いつも同じ側で足を組む 女性に多い横座り これらを続けていると、骨盤が傾き、腰椎に負担がかかります。結果として腰痛や坐骨神経痛のリスクが急激に高まります。左右交互にしていればまだ良いのですが、ほとんどの方が無意識に右か左に偏った座り方を続けているのが現実です。 骨格の歪みが引き起こすさまざまな症状 骨格が歪むと、神経や血管の通り道が圧迫され、体にさまざまな影響が出ます。 痛み(もちろん最も多い症状) しびれ、冷え 関節の可動域低下 内臓機能
7月20日






