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首・肩のコリや痛みでお悩みの方へ
当院に来院される患者様の多くが、「首や肩のコリが辛い」「慢性的な痛みが取れない」とおっしゃいます。この症状は、現代人の生活の中で非常に多く見られるお悩みの一つです。 首・肩の痛みやコリは、大きく急性と慢性の2つに分けられます。 急性の首の痛み(代表例:寝違え) 朝起きたら首が動かせない…という、いわゆる「寝違え」は最も典型的な急性のケースです。 寝ている間に不自然な姿勢が続いたり、頸椎(首の骨)に軽い歪みやズレが生じることが主な原因です。 多くの場合、数日から1週間程度で自然に回復するケースもありますが、歪みがきちんと整わないまま放置すると、痛みが長引いたり、数ヶ月間違和感が残ってしまうことも珍しくありません。 早めに適切な施術を受け、首の状態を整えておくことをおすすめします。 慢性的な首・肩のコリ 一方、慢性的なコリはほぼ100%生活習慣が原因です。 パソコンやスマホの長時間使用による前かがみ姿勢 デスクワークや事務作業での目の酷使 いつも片側の歯だけで噛む癖 長時間の運転 ストレスによる無意識の歯ぎしり・食いしばり など、日常の積み重ねが
3月9日


【美里町タウンミーティング】のお知らせ
宮城県美里町の未来を一緒に考えませんか? 個人で始めた小さなタウンミーティングです。 毎週日曜日 14:00〜16:00 場所:調整中 テーマ:美里町の10年後・20年後について自由に話す 参加費無料・要予約・途中参加/退出OK 最初は少人数でも続けていきます。興味ある方、気軽にお越しください! ※当院の施術・治療とは一切関係ありません。院長個人の地域活動として主催しています。 連絡先:0229-25-6117
1月30日


忙しい毎日をリセット!5分でできるセルフケアで心と体を整えよう
こんにちは!弥栄整骨院です。仕事や家事、日常の忙しさに追われて、自分の体をケアする時間がなかなか取れない…そんな方へ、【5分でできる簡単セルフケア】をご紹介します。スキマ時間でできる小さな習慣で、心も体も軽やかに。肩こりや頭痛、疲れやすさを感じている方に、ぜひ試してほしい方法です! 1. 食事の噛み方で体を整える 食事のとき、つい片側の奥歯ばかり使っていませんか?実は、【両側の奥歯でバランスよく噛む】だけで、肩こり、偏頭痛、めまい、吐き気、不眠、自律神経の乱れなどの不調を軽減できる可能性があります。ご飯、お肉、魚、野菜、何でもOK!食事のたびに意識して左右均等に噛むだけで、体のバランスが整い始めます。 2. 日常の「偏り」をチェック 普段の生活で、こんなクセはありませんか? いつも同じ足を組む バッグを同じ手で持つ 犬の散歩でリードを利き手で持つ 草取りや作業を片手でばかり行う こうした【小さな偏り】が、肩や関節のトラブルを引き起こすことも。 簡単な解決法 は 足を組むなら左右交互に。 バッグやリードを持つ手も時々チェンジ。 ...
2025年9月20日


秋の訪れとお米の力
こんにちは! 秋がやってきましたね。美里町では稲の刈り入れが始まり、田んぼが黄金色に輝いています。一時は水不足が心配されましたが、最近は雨も降り、農家の方々もほっと一安心といったところでしょうか。 ただ、最近のニュースではお米の価格高騰が話題になっていますね。少し心配ではありますが、当院ではここ数年、来院される地元の農家さんから直接お米を購入しています。新鮮で美味しい美里町のお米を味わえるのは、本当に幸せなことだと感じています。 お米と小麦、身体への影響を考える 物価高の影響で、米価が高騰すると、パンやうどんなどの小麦製品に手が伸びる方も増えるかもしれません。しかし、小麦に含まれるグルテンは、炎症を引き起こす可能性があるタンパク質です。グルテンはアレルギーや不耐性の原因となることがあり、胃腸だけでなく、皮膚、脳、神経、さらには関節や筋肉にまで炎症を広げる可能性があります。 特に、腰痛や膝の痛み、五十肩などでお悩みの方は、食生活を見直すことも大切な一歩です。腰や膝、肩といった日常的に負担がかかりやすい部位は、関節の摩耗や炎症が起こりやすく、グルテン
2025年9月15日


ホメオパシーのレメディって本当に効くの?【よく使われる5つのレメディ】
整骨院に来られる方から最近よく聞かれる質問があります。「ホメオパシーのレメディって、どんなときに使えばいいんですか?」 今日は「レメディ」にしっかり焦点を当てて、実際に現場でよく使われている(または患者さんから「良かった」という声を聞く)レメディを5つ、わかりやすくご紹介します。 ※あくまで一般的な傾向のお話です。 レメディは「その人の全体像」を見て選ぶものなので、自己判断ではなく専門家に相談することをおすすめします。 1. Arnica(アーニカ) 「打撲・衝撃・落ちた・ぶつけた」の代表選手 打ったところが青あざになる 体がベッドや布団に触れるだけで痛い 「触らないで!」と言いたくなるような打撲感 スポーツ後の筋肉痛、捻挫、手術後の回復期 多くの人が「アーニカを知ってから人生が変わった」と言うほど定番のレメディです。 「何かあったらまずアルニカ」と言われるくらい頼りにされています。 2. Rhus-t(ラストックス) 「動かし始めは痛いけど、動かすと楽になる」タイプ 朝起きたときや長時間同じ姿勢のあと、最初の一歩がすご
2025年3月22日


ホメオパシーの歴史
こんにちは、弥栄整骨院です。 最近「ホメオパシー」という言葉を耳にする機会が増えていませんか? 「自然治癒力を高める」「副作用が少ない」と言われることもあり、整体や整骨の施術を受けに来られる患者さんの中にも「ホメオパシーと併用している」という方が少しずつ増えています。 今日はそんなホメオパシーがどのように生まれ、どのような歴史をたどってきたのかを、できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。 ホメオパシーの誕生(1790年代~) ホメオパシーの創始者は、ドイツの医師サミュエル・ハーネマン(1755-1843)です。当時の西洋医学は「瀉血(血を抜く)」「下剤」「水銀を使った治療」など、かなり体に負担のかかる治療が主流でした。 ハーネマン自身も若い頃にそうした治療を受け、体調を崩した経験があります。 ある日、ハーネマンは「キニーネ(マラリアの特効薬とされていた)」を健康な自分に飲んでみたところ、マラリアに似た症状(悪寒・発熱・震え)が出てきたことに気づきます。 ここから彼は有名な考えに至ります。 健康な人に、ある症状を引き起こす物質は、...
2025年2月27日
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