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腰の痛みや重だるさでお悩みの方へ
日本では、腰痛に悩む方が非常に多く、国民病とも呼ばれるほど身近な症状です。実は私自身も、学生時代にスポーツをしていた頃、腰椎分離症という障害を患い、長期間にわたって激しい腰痛に苦しんだ経験があります。その辛さを身をもって知っているからこそ、今、患者様一人ひとりのお悩みに真剣に向き合っています。 腰痛は大きく分けて、急性腰痛と慢性腰痛の2つに分類されます。 急性腰痛(いわゆる「ぎっくり腰」) 重い荷物を持ち上げた瞬間、くしゃみをしたとき、ちょっとした動作で突然「グキッ」と腰に激痛が走る…そんな経験はありませんか? これは主に腰椎の歪みが生じ、周辺の神経や血管が圧迫されることで起こります。また、椎間板ヘルニアが飛び出して神経を強く圧迫する場合もあり、痛みが非常に強く、動くのもつらい状態になることがあります。 慢性腰痛 一方、長く続く腰の重さ・だるさ・鈍痛は、ほとんどが慢性腰痛です。 その主な原因は骨盤の歪みにあります。 骨盤は固定された骨ではなく、歩行や運動の際にある程度可動する「土台」の役割を担っています。しかし、 いつも同じ足を組む 横座り(
3月13日


首・肩のコリや痛みでお悩みの方へ
当院に来院される患者様の多くが、「首や肩のコリが辛い」「慢性的な痛みが取れない」とおっしゃいます。この症状は、現代人の生活の中で非常に多く見られるお悩みの一つです。 首・肩の痛みやコリは、大きく急性と慢性の2つに分けられます。 急性の首の痛み(代表例:寝違え) 朝起きたら首が動かせない…という、いわゆる「寝違え」は最も典型的な急性のケースです。 寝ている間に不自然な姿勢が続いたり、頸椎(首の骨)に軽い歪みやズレが生じることが主な原因です。 多くの場合、数日から1週間程度で自然に回復するケースもありますが、歪みがきちんと整わないまま放置すると、痛みが長引いたり、数ヶ月間違和感が残ってしまうことも珍しくありません。 早めに適切な施術を受け、首の状態を整えておくことをおすすめします。 慢性的な首・肩のコリ 一方、慢性的なコリはほぼ100%生活習慣が原因です。 パソコンやスマホの長時間使用による前かがみ姿勢 デスクワークや事務作業での目の酷使 いつも片側の歯だけで噛む癖 長時間の運転 ストレスによる無意識の歯ぎしり・食いしばり など、日常の積み重ねが
3月9日


【交通事故後の施術】で選ばれる理由
交通事故に遭われた後、痛みや不安を抱えながらも、仕事や日常生活を続けなければならない方が多くいらっしゃいます。そんなときにこそ、当院をお選びいただくメリットがたくさんあります。 夜遅くまで対応可能(最終受付20時) お仕事帰りや学校帰りでも無理なく通院いただけます。夕方以降の予約も積極的に受け付けておりますので、忙しい毎日の中でも継続しやすい環境を整えています。 土日祝日も対応 平日が難しい方でも、休日を活用してしっかりと施術を受けていただけます。事故後の早期ケアが重要だからこそ、患者様の生活リズムに合わせた柔軟な対応を心がけています。 痛みの少ない、優しい施術 交通事故後のむちうちや首・腰の痛みに対して、無理な力を使わず、患者様の体調に合わせたソフトな手技を中心に施術を行います。初めての方や痛みに敏感な方も安心してお任せください。 保険手続きのサポートも充実 自賠責保険・任意保険対応で、医師の同意のもと施術が可能(適用条件により 窓口負担0円 となる場合があります)。保険会社とのやり取りや手続きについても、丁寧にご相談・アドバイスいたします。
3月6日


秋の訪れとお米の力
こんにちは! 秋がやってきましたね。美里町では稲の刈り入れが始まり、田んぼが黄金色に輝いています。一時は水不足が心配されましたが、最近は雨も降り、農家の方々もほっと一安心といったところでしょうか。 ただ、最近のニュースではお米の価格高騰が話題になっていますね。少し心配ではありますが、当院ではここ数年、来院される地元の農家さんから直接お米を購入しています。新鮮で美味しい美里町のお米を味わえるのは、本当に幸せなことだと感じています。 お米と小麦、身体への影響を考える 物価高の影響で、米価が高騰すると、パンやうどんなどの小麦製品に手が伸びる方も増えるかもしれません。しかし、小麦に含まれるグルテンは、炎症を引き起こす可能性があるタンパク質です。グルテンはアレルギーや不耐性の原因となることがあり、胃腸だけでなく、皮膚、脳、神経、さらには関節や筋肉にまで炎症を広げる可能性があります。 特に、腰痛や膝の痛み、五十肩などでお悩みの方は、食生活を見直すことも大切な一歩です。腰や膝、肩といった日常的に負担がかかりやすい部位は、関節の摩耗や炎症が起こりやすく、グルテン
2025年9月15日


ホメオパシーのレメディって本当に効くの?【よく使われる5つのレメディ】
整骨院に来られる方から最近よく聞かれる質問があります。「ホメオパシーのレメディって、どんなときに使えばいいんですか?」 今日は「レメディ」にしっかり焦点を当てて、実際に現場でよく使われている(または患者さんから「良かった」という声を聞く)レメディを5つ、わかりやすくご紹介します。 ※あくまで一般的な傾向のお話です。 レメディは「その人の全体像」を見て選ぶものなので、自己判断ではなく専門家に相談することをおすすめします。 1. Arnica(アーニカ) 「打撲・衝撃・落ちた・ぶつけた」の代表選手 打ったところが青あざになる 体がベッドや布団に触れるだけで痛い 「触らないで!」と言いたくなるような打撲感 スポーツ後の筋肉痛、捻挫、手術後の回復期 多くの人が「アーニカを知ってから人生が変わった」と言うほど定番のレメディです。 「何かあったらまずアルニカ」と言われるくらい頼りにされています。 2. Rhus-t(ラストックス) 「動かし始めは痛いけど、動かすと楽になる」タイプ 朝起きたときや長時間同じ姿勢のあと、最初の一歩がすご
2025年3月22日
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